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癌細胞の増殖を防ぐごぼう茶の力

癌は今や日本人で知らない人はいないであろう、日本人の死因のトップ3に入る程恐ろしい病気の一つです。
ちなみに癌と一口に言っても、その発症部位によって数十種類も癌の種類があります。

有名どころでは肺がんや胃癌、大腸がん、食道がんや子宮がん、乳がんといったところでしょうか。
他にも元シャランQのつんくさんが発症した喉頭がんもありますし、皮膚癌や膵臓がんなんかもあります。

白血病といわれる病気も癌の一種なのは知っているでしょうか。
白血病はいわゆる血液の癌といえば良いでしょうか。

すぐに初期症状が現れる癌もあれば、中々表面に出てこない癌もあるため、気づいたときには相当進行しているなんてこともあります。
とにかく癌は恐ろしい病気であることは間違いありません。

まずは癌にならないために予防することが大切です。
世界では毎年、癌にかかる人は1千人にも及ぶとされていますが、その内の30%は食事によって予防することが可能であると言われています。

栄養が不足していても癌になりますし、塩分を摂りすぎたり、高脂肪な食べ物ばかり食べて食物繊維を摂らない、アルコールの摂取のし過ぎも癌の発症率を高めます。
なおごぼう茶はさまざまな癌の予防に効果があると言われていますが、中でも大腸がんの予防にはごぼうが良いと言われています。

何故ならごぼうにはセルロース、リグニン、ペクチンといった食物繊維が豊富で、中でもリグニンは大腸がん予防に優れた効果を発揮します。
リグニンは不溶性の食物繊維で、長く腸内に留まり、癌細胞の増殖を防ぎます。

もちろん食物繊維が大腸がんの予防とどのような関係があるのかは研究段階ではありますが、高い確率で癌細胞の増殖を抑制できると考えられています。
ちなみにごぼうを皮つきのまま、ささがきにするとリグニンを効率よく摂取することが出来るようです。

さらにもう一つ、大腸がんを進行させる原因に胆のうから分泌される胆汁酸があります。
胆汁酸は脂肪を吸収しやすくするためにミセル化する作用がありますが、高脂肪な食べ物をたくさん食べればその分多く胆汁酸が分泌されるようになります。

しかし胆汁酸が分泌され過ぎると、大腸粘膜に作用して癌細胞を増殖させることになります。
そのため脂肪の摂取量に比例して、大腸がんの発症率が高くなるようです。

ごぼうには胆汁酸を排泄する作用もありますから、癌細胞の増殖を防ぐことが出来るのでしょう。


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